もうまさに夏といった感じで暑い日が続きますね。
そんな季節におでんはちょっと・・と思うかもしれませんが、夏にピッタリなおでんを紹介します。
それは冷たいおでんこと、冷やしおでんです。
冷やしおでんは夏に食べるおでんでもあるので、夏おでんとも言われます。
この夏おでんはいろいろなレシピがあるようで、普段のおでんより少し濃い目に作っただしをしみこませて冷やしたものから、だしをゼラチンで固めてゼリー状にしたものまで様々です。
冷やしおでんの作り方は、いつものおでんを作るように弱火でグツグツ・・・ということはせず、まず具材を下ゆでしてからダシにつけて冷やすという方法になります。ゼリー状のものにしたいのであれば、ゼラチンを加えてから冷蔵庫で冷やすようにしましょう。
ただ注意したいことは、味をしみ込ませるとき夏場は痛みやすいので長くても半日程度にしておきましょう。
夏おでんは普通のおでんの具を使うのもよいのですが夏らしい野菜、ナスビとかトマトとか入れてみるのもおいしいですよ。
広告制作を仕事にしている友人が遊びに来ました。
専用サーバの調子が悪かったので見てもらうためで、お礼に夏おでんを用意しておきました。
夏におでん?なんて笑っていた友人でしたが、食べてみると美味しいと気にいってるようでした。
暑いと食欲がなくなりますが、こうやって冷たく食べやすい工夫をして夏を元気に乗り切りたいですね。
突然ですが人気おでんだねランキング!
どっかで見てきた一般的なおでんだねのランキングですが、結構自分の家じゃ入れないものもはいっていてこんなおでんもあるのかと思いましたね。
1位:だいこん
定番ですよね~。おでんといえば大根が入ってなければおでんじゃないってくらい定番。汁の沁みた大根は何個でも食べれそうです。
2位:たまご
たまごが2位にくるとはおもいませんでしたが、おでんの色がついたたまごはいいですよね。
3位:ちくわぶ
ちくわぶって自分の家などではいれないんですよね。関西方面だとちくわぶって入れないみたいですね。関東方面で良く食べられているみたいですが、昔はみかけませんでしたが、今では結構関西でもうられるようになりましたね。
4位:こんにゃく
おでんのこんにゃくといえば皆さんどんなこんにゃくを想像するでしょうかね?三角のこんにゃく?糸こんにゃく?どちらもって人もいるかもしれませんが、こんにゃくっていえば三角のほうですかね。ところで、糸こんにゃくとしらたきの違いってなんでしょうね・・・。
5位:餅いり巾着
大好きなおでん具のひとつです。おでんだけじゃなくて、お鍋にも入れるときがあります。とろりと溶けた感じがいいですよね。
おでんの人気ランキングでした。
おでんという食べ物は日本特有のものだと思っていませんでしたか?!
少なくとも私は、おでん=日本というように日本だけのものだと思っていました。
しかし、元は日本だけで食べられていたおでんなのですが、
元来は日本でだけ食べられていたが、日露戦争後日本と朝鮮半島が併合された併合時代におでんという食べ物が、台湾や朝鮮半島などに広まりました。
台湾や朝鮮半島の現地では今でも日本語の「おでん」という名称でこの食文化が親しまれているそうです。
台湾語では「黑輪」と書いて「オレン」と呼びます。
また、最近の台湾のコンビニエンスストアでや屋台でもおでんが販売されているらしく、「關東煮」という大阪でよくみられる表現を活用して販売しています。
韓国では練り物自体を一般的におでんと呼んでいて、醤油ベースの出し汁で煮込んだり、辛子味噌で炒めたりするのが一般てきなのだそうです。
日本と日本国外のおでんの違いがあるとすれば、上海のコンビニエンスストアではおでんは串に刺してあり、使い捨てのコップに入れて販売されるという違いがある。
最近では、韓国などの近隣諸国だけにとどまらずタイの日系コンビニエンスストアでも日本と同じ様なスタイルでおでんが多く売られている。
おでんというのは、日本独自の食べ物だと思っていただけに日本国外でおでんが販売されていることを知って驚きました。
いかに、自分が海外に目を向けていないかということがまざまざと見せつけられたように思います。
いずれおでんは日本だけでなく、海外でも普通に食べれる時代がきて海外に居ても日本食が恋しくなることはなくなるのでしょうかね・・?!
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おでんというのは、もとはと言えば「田楽(でんがく)」が来ているそうだ!
その田楽という言葉がやがて丁寧な言葉となり「お田楽(おでんがく)」となり、
さらに「楽(がく)」が省略されていき、今ではそれを「おでん」と呼ぶようになったのです。
こんなこと、皆さん知らないですよね~驚きです!
おでん等、和食って糖尿病や耳の閉塞感やめまい持ちの方、突発性難聴の症状がある方もいいんだよ~
体の事を思うとヘルシーな和食がおすすめですよ~!
皆さん今晩はおでんでいかが?
おでんのつゆは一般的に関東では濃くて、関西では薄いというのは周知のとおり。
薬味は全国的に練り辛しが主流で味噌だれ、ねぎだれなんかを使っている地域もある。
有名なところでは名古屋の赤味噌。
中部地方でも八丁味噌をベースにしたものがあるらしい。
これらの地域性は今後ご紹介していきたい。
コンビニでも地域によって味付けが違うって有名だよね。
ちなみに東海圏のコンビニでは味噌だれが勝手についてくる。
今じゃ普通の家庭料理だけど、そもそもおでんっていつから食べられるようになったの?!
実は江戸時代に濃口醤油が発明されたのがきっかけで「おでん」が作られるようになりました。
その後関東のおでんは廃れていくんだけど、実は関東大震災(1923年)の時、
関西から救援に来た人たちの炊き出しで「関東煮」が振る舞われたことから東京でもおでんが復活することになる。
しかし本来の江戸の味は既に失われていたために、味付けは関西風のものが主流となりました。
コンビニの必須アイテムとなってる「おでん」にはこんな歴史があったんだね~。
一度はすたれたおでん!もう二度と失われる事がないように・・!みんなでおでんをもりあげよー!!