「今晩のご飯はなに?」と聞くと「おでん」だそうで・・・
こんなに暖かくなってもまだおでんとかするのと。
まぁおでんは好きだからいいんですけど。(というか作ってもらって文句言っちゃいけません)
おでん=冬ですが、おでんは最近長くコンビニにも置いてあったりしますしね~!
寒くない沖縄でマリンスポーツとか体験しているような人におでんの美味しさなんてわかんないんだろうな。
そういえば思ったのですが、廃棄になってしまったおでんとかどうするのでしょう?
捨てるのってもったいないですよね。
昔コンビニでバイトしたことありますが、時間が時間だったし、
おでんが廃棄になる場面なんて見たことがないんですよね。
そうそう、近所の小学生がわずかなおこづかい(失礼?(笑))持って
コンビニにおでん買いに来るんですよ。しかも1品だけ。なぜかみんなしてたまごだし。
そして「汁たくさんいれて~」と言ってきたので、「はい、たくさん入れたよ~」というと
中身を確認して「もっと入れてよ~」と言ってくる始末。どんな教育されてんだって言いたくなりますね。
外は寒いし、自転車だし、お小遣い少ないし・・・気持ちはわかるけど、たくさん入れたって言ってんのに
それはないんじゃない??って当時高校生だったわたしは思いました。
今となれば大人だから、そう言ってこられても温かく見守ってあげれたかもしれませんが、
当時は「生意気だな・・・」くらいにしか思ってあげれなかった。
にしてもみんなしておでんの具1個しか頼まないのに、みんなに汁並々と入れてたら
お店の分がなくなっちゃうじゃないですか・・・。
そんなおでんにまつわるエピソードをふと思いだしてしまいました。
最近は簡単に食べられるようになった食品、食べ物がおおくなりました。コンビニのレジの横には、から揚げやウィンナー、ハンバーガーなど。冬場であればおでんも並んでいます。特にコンビニのおでんは冬場の定番と言っても過言ではないほどに一般化しています。
そんなおでんですが、おでんの「缶詰」があることをご存じでしょうか。有名なのは秋葉原の電気街にある自動販売機のおでん缶ですよね。
このおでんの缶詰は秋葉原が発祥の地ではないのですが、秋葉原の自動販売機に並ぶおでんの缶詰がテレビや雑誌で紹介されて広く世間に知られるようになったものです。
なぜ、秋葉原でおでん缶が受け入れられたのかについては諸説あって、
・ 秋葉原の通りを歩きながら食べられる手軽さが、様々な店を巡り時間を惜しむ急ぎの客のニーズに合致。
・ 簡単に手が届く価格設定が、安さが重視された秋葉原の街にマッチした。
・ 缶詰におでんという物珍しさ、それがジュースに並んで当たり前のように自販機に入っている唐突さ。
・ 90年代当時の秋葉原の貧弱な食環境から、食事のとれる他の街へ移動する前の小腹を満たす手段として重宝した。
等が言われていますが、はっきりとした事は分かっていません。おでんの具がくずれてしまわないか心配ですが、けっこう大丈夫だそうです。私も秋葉原に行った折には買って、試してみたいと思います(=^ ▽ ^=)
P.S.私はアルバイトで家庭教師をしているのですが、バイトの帰りにコンビニでおでんを買うのがルーチンになっています。寒い夜にはやっぱりおでんですよね。
富山県では人気のおでん種です。
普通にスーパーで売ってますが、売ってないなら作ってしまえ!ということでレシピです。
レシピ~~~
1.小さい油あげ(1辺が5~7cm)の1辺を切って袋状にします。
2.中にもち、しじみ、ねぎなどお好みの具材をいれます。
3.袋の口の部分をつまようじで止めるか、かんぴょうで縛ります。
4.おでんの具と一緒に煮込んでできあがり!
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食べた事ない人!絶対一度はいれてみて!あぶらあげにだしがしみこんでもちもち~~~っと
とってもおいしいです!!(*^-^*)
人気のおでんだけど、どうしても余ってしまう・・!ってことあるよね?
そんなときは超簡単でおいしいのがおでんシチュー!
レシピも書く必要がないぐらい簡単です。
ズバリ市販のクリームシチューのルーをそのままいれてしまうっていうもの!
え??って感じがするけど、ためしてみて!
もりつけなんかはちょっと工夫して洋風に!いかにもおでん!って感じだと
さめちゃうからね☆卵を輪切りにしたり、おでんダネを一口大に切ったり。
せっかく作るんだから、おいしそうに、残り物だってばれないように(笑)
おでん種といえばなにをおいても大根でしょう!
ほかの何がなくてもいいけど大根がはいってないのはおでんとは言えません。
でも実は作るのがめんどくさい!そこで今日は大根の簡単な下準備を紹介しちゃいます。
レシピ~~~
1.大根は皮を厚めにむいて3cm幅の輪切りにする。
2.一度水にとおしてぬれたまま耐熱容器にならべ電子レンジで7~8分加熱してください。
このとき耐熱容器に水をうっすら張っておく
3.あとはおでんの具と一緒に煮込んでできあがり
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