おでん

おでんにまつわるお話あれこれ

おでんの缶詰?

最近は簡単に食べられるようになった食品、食べ物がおおくなりました。コンビニのレジの横には、から揚げやウィンナー、ハンバーガーなど。冬場であればおでんも並んでいます。特にコンビニのおでんは冬場の定番と言っても過言ではないほどに一般化しています。

そんなおでんですが、おでんの「缶詰」があることをご存じでしょうか。有名なのは秋葉原の電気街にある自動販売機のおでん缶ですよね。
このおでんの缶詰は秋葉原が発祥の地ではないのですが、秋葉原の自動販売機に並ぶおでんの缶詰がテレビや雑誌で紹介されて広く世間に知られるようになったものです。

なぜ、秋葉原でおでん缶が受け入れられたのかについては諸説あって、
・ 秋葉原の通りを歩きながら食べられる手軽さが、様々な店を巡り時間を惜しむ急ぎの客のニーズに合致。
・ 簡単に手が届く価格設定が、安さが重視された秋葉原の街にマッチした。
・ 缶詰におでんという物珍しさ、それがジュースに並んで当たり前のように自販機に入っている唐突さ。
・ 90年代当時の秋葉原の貧弱な食環境から、食事のとれる他の街へ移動する前の小腹を満たす手段として重宝した。
等が言われていますが、はっきりとした事は分かっていません。おでんの具がくずれてしまわないか心配ですが、けっこう大丈夫だそうです。私も秋葉原に行った折には買って、試してみたいと思います(=^ ▽ ^=)

P.S.私はアルバイトで家庭教師をしているのですが、バイトの帰りにコンビニでおでんを買うのがルーチンになっています。寒い夜にはやっぱりおでんですよね。

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