おでんという食べ物は日本特有のものだと思っていませんでしたか?!
少なくとも私は、おでん=日本というように日本だけのものだと思っていました。
しかし、元は日本だけで食べられていたおでんなのですが、
元来は日本でだけ食べられていたが、日露戦争後日本と朝鮮半島が併合された併合時代におでんという食べ物が、台湾や朝鮮半島などに広まりました。
台湾や朝鮮半島の現地では今でも日本語の「おでん」という名称でこの食文化が親しまれているそうです。
台湾語では「黑輪」と書いて「オレン」と呼びます。
また、最近の台湾のコンビニエンスストアでや屋台でもおでんが販売されているらしく、「關東煮」という大阪でよくみられる表現を活用して販売しています。
韓国では練り物自体を一般的におでんと呼んでいて、醤油ベースの出し汁で煮込んだり、辛子味噌で炒めたりするのが一般てきなのだそうです。
日本と日本国外のおでんの違いがあるとすれば、上海のコンビニエンスストアではおでんは串に刺してあり、使い捨てのコップに入れて販売されるという違いがある。
最近では、韓国などの近隣諸国だけにとどまらずタイの日系コンビニエンスストアでも日本と同じ様なスタイルでおでんが多く売られている。
おでんというのは、日本独自の食べ物だと思っていただけに日本国外でおでんが販売されていることを知って驚きました。
いかに、自分が海外に目を向けていないかということがまざまざと見せつけられたように思います。
いずれおでんは日本だけでなく、海外でも普通に食べれる時代がきて海外に居ても日本食が恋しくなることはなくなるのでしょうかね・・?!
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