先日、某コンビニのおでんが紹介され、このおでんのつゆで、だし巻き卵を作ると美味しいということだったので、コンビニのおでんを購入した際に、早速作ってみました。
お玉一杯のおでんのつゆをだし巻き卵のだしとして利用して作ってみたところ・・・
なんともお洒落な出し巻き卵が完成しました。
分量的には、ちょっとゆるくなりすぎた感じがしたので、個人的には、もう少しだしの量をすくなくするか、卵の量を追加したほうがいいかなと思いました。
でも、おでんのつゆって残るともったいないから、いいですね。
他にも、茶碗蒸しなどにも利用できそうですね。
最近なまくらしておでん作っていなかったけど、寒くなってきたし、重い腰を上げて、おでん作りをさいかいしようかしら。
重い腰と言えば、最近東京の整体に通うようになってからずいぶんと腰の調子がよくなってきました。
巷では、放射線量が多いところがあったなどと言って実はそれは原発とは全く関係なかったなんてことがありましたが、そうなってくると、私の住む所でももしかして気づかないだけで、なにかあるのかもしれない・・・そう思うと、ガイガーカウンターの購入の検討もしないといけないなと考える今日この頃です。
先月の東日本大震災で、亡くなった方々のご冥福を祈りますとともに、被災者の皆さんにお見舞い申し上げます。
一刻も早い復旧、復興のため、私も日本国民の一員として微力ながら支援させていただきたいと思います。
16年前の阪神・淡路大震災も被害規模は大きかったですが、今回の地震では津波や原発事故により被害範囲が比べ物にならないほど拡大してしまいました。
そのため、避難している人たちもなかなか元の生活に戻れず、そんな人達を支援するため今でも多くのボランティア団体による炊き出しが行われています。
地震が起こったのは3月半ばですが、東北地方という寒い地域だったため暖かい食べ物が欠かせず、当ブログのテーマとしているおでんも炊き出しメニューに登場したと聞いています。
特に話題になっているのは姫路おでんですかね。
姫路の協同組合でボランティアを募集し、宮城県石巻市へ炊き出しへ行ったとのこと。
公式サイトでは今もボランティア募集を行っているようなので、何度か炊き出しが行われているのでしょう。
ただ、地震から1カ月以上が過ぎて、幸いにも被災地も暖かくなってきました。
地震発生当時は温かいメニューが必要でしたが、今は特別温かさにとらわれる必要もありません。
それよりも、炊き出しは今後も継続していかなくてはならない支援なので、一辺倒なメニューにならないよう、バリエーションも考えて被災者の皆さんが飽きないような料理も考えなくてはなりませんね。
あと、栄養のこともしっかり考えて。
おでんと言えば出汁の滲みた柔らか~い大根。
コンビニおでんは意外と美味しく具材も豊富でなかなか高評価できるのですが、大根に関してはどうしても煮込み時間が短いのか、出汁の滲み具合が不満に思ったことがあります・・・(汗)
自宅でおでんを作るとき、大根だけは事前に茹でて柔らかくしておきますよね。
それが出汁を充分に滲み込ませる秘訣なのですが、その事前準備を始めるタイミングが遅くなってしまったときなど、滲み込み具合が不充分な大根おでんを食卓に出すことになってしまいます。
大根はおでんの醍醐味!
さらにおでんは家族皆の好物だから、何をおいても大根だけは美味しくしたいですよねぇ。
大根を茹でる時間がどうしても短くなってしまうのであれば、お米のとぎ汁で茹でましょう!
お米のとぎ汁は床磨きに使えば床がピカピカになり、植木鉢にやれば植物がすくすくと育ち、大根を茹でれば茹で時間が短縮されて柔らかくなるといった、様々な効果があります。
そのため、例え茹で時間が充分あるとしても、お米のとぎ汁で茹でれば時間短縮になり、引いてはガス代(電気代)の節約にもなるのでおススメですよ。
データセンター勤務で帰りが遅くなったり、ダビング中に大根を茹でてしまいたい方など、お試しあれ。
9月も中盤に入り暑さが和らいできましたね。
だいぶ日中も過ごしやすくなってきました。
といってもまだ涼しいとは言えないのですが、コンビニなどで早いところではおでんを始めたりするところも見かけるようになりました。
おでんといえば寒い時期だけという印象でしたが、最近ではあまり季節にかかわらず見かけるようになったのではないでしょうか。
コンビニおでん買う人と買わない人に分かれると思いますが、コンビニおでんといってもお店によってつゆの味が結構異なります。
例えばセブンイレブンのおでんつゆは、カツオの風味の効いたダシになっています。お吸い物のような感じおでんつゆですね。
ローソンは少し醤油んも色が強い色で、ほどよく甘みのある味になっています。地域によってはダシのベースも違うのだとか。
ファミリーマートは濃い目のダシが特徴。カツオだしと薄口しょうゆで味付けがなされているみたいです。
そしてサークルKサンクスですが、カツオ、コンブ、煮干しといったダシを組み合わせダシの風味を引き立てているのが特徴になています。
他のコンビニおでんと比べて少々塩あじが聞いているのでお酒のおつまみにも合うかもしれません。
コールセンターでクラウドを利用している知り合いはコンビニのおでんばかり食べています。
色々なコンビニのおでんを食べて毎年味比べなんて言っています。
好きな人は良く買いますよね。
このように各社で色々味が異なりますし、一度食べ比べてはいかがでしょうか。
もうまさに夏といった感じで暑い日が続きますね。
そんな季節におでんはちょっと・・と思うかもしれませんが、夏にピッタリなおでんを紹介します。
それは冷たいおでんこと、冷やしおでんです。
冷やしおでんは夏に食べるおでんでもあるので、夏おでんとも言われます。
この夏おでんはいろいろなレシピがあるようで、普段のおでんより少し濃い目に作っただしをしみこませて冷やしたものから、だしをゼラチンで固めてゼリー状にしたものまで様々です。
冷やしおでんの作り方は、いつものおでんを作るように弱火でグツグツ・・・ということはせず、まず具材を下ゆでしてからダシにつけて冷やすという方法になります。ゼリー状のものにしたいのであれば、ゼラチンを加えてから冷蔵庫で冷やすようにしましょう。
ただ注意したいことは、味をしみ込ませるとき夏場は痛みやすいので長くても半日程度にしておきましょう。
夏おでんは普通のおでんの具を使うのもよいのですが夏らしい野菜、ナスビとかトマトとか入れてみるのもおいしいですよ。
広告制作を仕事にしている友人が遊びに来ました。
専用サーバの調子が悪かったので見てもらうためで、お礼に夏おでんを用意しておきました。
夏におでん?なんて笑っていた友人でしたが、食べてみると美味しいと気にいってるようでした。
暑いと食欲がなくなりますが、こうやって冷たく食べやすい工夫をして夏を元気に乗り切りたいですね。
冬の間よく食べることのあるおでんですが、自宅でおでんを作るとき、みなさんはどうやってだしをつくっていますか?
今ではおでんのダシの素もあるし沸騰したお湯にいれるだけの簡単なやり方から、本格的にだしからなんて人もいるとおもいますが、今日はおでんのだしのおいしい作り方です。関西や関東によってというように好みも違うと思いますが、今回は関東風。
ダシの材料
・削り節
・昆布
・鶏がら
・醤油
・みりん
・塩
作り方
1、昆布は表面のよごれをさっとふき取って、切り込みをいれておきます。
2、水と一緒に鍋に昆布をいれて、火にかけます。もし時間があれば火をかける1時間前くらいから水の中にいれておくとうまみが溶け込んでより一層おいしい出しがとれます。
3、沸騰する前に昆布をとりだします。このときのお湯の温度は約60度から70度くらい。あまりに高温で煮すぎてしますと昆布くささがでてしまいます。
4、昆布を取り出したあと沸騰する直前に削り節を加えて火を止めます。削り節が沈んだら漉します。
5、鶏ガラを叩いて、一度熱湯にくぐらせ、そのあと水洗いしておきます。
6、鶏ガラを4でつくっただしにいれ、強火でひと煮立ちさせます。アクが出てくると思いますので丁寧に取り除きます。
7、弱火で煮込みます。煮込み時間はお好みで、さっぱりがよいのであれば時間を短く、こってりがいいなと思えばすこし長めがよいでしょう。
8、こうしてだしがとれたら、煮切った醤油・みりん、そして塩を加え味をつけ整えます。
突然ですが人気おでんだねランキング!
どっかで見てきた一般的なおでんだねのランキングですが、結構自分の家じゃ入れないものもはいっていてこんなおでんもあるのかと思いましたね。
1位:だいこん
定番ですよね~。おでんといえば大根が入ってなければおでんじゃないってくらい定番。汁の沁みた大根は何個でも食べれそうです。
2位:たまご
たまごが2位にくるとはおもいませんでしたが、おでんの色がついたたまごはいいですよね。
3位:ちくわぶ
ちくわぶって自分の家などではいれないんですよね。関西方面だとちくわぶって入れないみたいですね。関東方面で良く食べられているみたいですが、昔はみかけませんでしたが、今では結構関西でもうられるようになりましたね。
4位:こんにゃく
おでんのこんにゃくといえば皆さんどんなこんにゃくを想像するでしょうかね?三角のこんにゃく?糸こんにゃく?どちらもって人もいるかもしれませんが、こんにゃくっていえば三角のほうですかね。ところで、糸こんにゃくとしらたきの違いってなんでしょうね・・・。
5位:餅いり巾着
大好きなおでん具のひとつです。おでんだけじゃなくて、お鍋にも入れるときがあります。とろりと溶けた感じがいいですよね。
おでんの人気ランキングでした。
「今晩のご飯はなに?」と聞くと「おでん」だそうで・・・
こんなに暖かくなってもまだおでんとかするのと。
まぁおでんは好きだからいいんですけど。(というか作ってもらって文句言っちゃいけません)
おでん=冬ですが、おでんは最近長くコンビニにも置いてあったりしますしね~!
寒くない沖縄でマリンスポーツとか体験しているような人におでんの美味しさなんてわかんないんだろうな。
そういえば思ったのですが、廃棄になってしまったおでんとかどうするのでしょう?
捨てるのってもったいないですよね。
昔コンビニでバイトしたことありますが、時間が時間だったし、
おでんが廃棄になる場面なんて見たことがないんですよね。
そうそう、近所の小学生がわずかなおこづかい(失礼?(笑))持って
コンビニにおでん買いに来るんですよ。しかも1品だけ。なぜかみんなしてたまごだし。
そして「汁たくさんいれて~」と言ってきたので、「はい、たくさん入れたよ~」というと
中身を確認して「もっと入れてよ~」と言ってくる始末。どんな教育されてんだって言いたくなりますね。
外は寒いし、自転車だし、お小遣い少ないし・・・気持ちはわかるけど、たくさん入れたって言ってんのに
それはないんじゃない??って当時高校生だったわたしは思いました。
今となれば大人だから、そう言ってこられても温かく見守ってあげれたかもしれませんが、
当時は「生意気だな・・・」くらいにしか思ってあげれなかった。
にしてもみんなしておでんの具1個しか頼まないのに、みんなに汁並々と入れてたら
お店の分がなくなっちゃうじゃないですか・・・。
そんなおでんにまつわるエピソードをふと思いだしてしまいました。
最近は簡単に食べられるようになった食品、食べ物がおおくなりました。コンビニのレジの横には、から揚げやウィンナー、ハンバーガーなど。冬場であればおでんも並んでいます。特にコンビニのおでんは冬場の定番と言っても過言ではないほどに一般化しています。
そんなおでんですが、おでんの「缶詰」があることをご存じでしょうか。有名なのは秋葉原の電気街にある自動販売機のおでん缶ですよね。
このおでんの缶詰は秋葉原が発祥の地ではないのですが、秋葉原の自動販売機に並ぶおでんの缶詰がテレビや雑誌で紹介されて広く世間に知られるようになったものです。
なぜ、秋葉原でおでん缶が受け入れられたのかについては諸説あって、
・ 秋葉原の通りを歩きながら食べられる手軽さが、様々な店を巡り時間を惜しむ急ぎの客のニーズに合致。
・ 簡単に手が届く価格設定が、安さが重視された秋葉原の街にマッチした。
・ 缶詰におでんという物珍しさ、それがジュースに並んで当たり前のように自販機に入っている唐突さ。
・ 90年代当時の秋葉原の貧弱な食環境から、食事のとれる他の街へ移動する前の小腹を満たす手段として重宝した。
等が言われていますが、はっきりとした事は分かっていません。おでんの具がくずれてしまわないか心配ですが、けっこう大丈夫だそうです。私も秋葉原に行った折には買って、試してみたいと思います(=^ ▽ ^=)
P.S.私はアルバイトで家庭教師をしているのですが、バイトの帰りにコンビニでおでんを買うのがルーチンになっています。寒い夜にはやっぱりおでんですよね。
保育園や小学生のお子さんをお持ちの方なら見たことがあるかもしれません。おでんをモチーフとしたアニメ作品があるのをご存じでしょうか。
その名も『おでんくん』といいます。原作は、ベストセラーとなった長編小説『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』のリリー・フランキーさんの絵本作品(小学館発行)で、アニメ化され「天才ビットくん」(NHK教育テレビ)のアニメコーナーに2005年4月8日放送分から登場している。なお、2007年度からは、「天才てれびくんMAX ビットワールド」内で放送されています。
舞台は、東京タワーのそばにある一見普通のおでん屋台だが、そこの鍋の中には、おでんの妖精たちの住処であるおでん村があるという設定。このおでん村の中のおでんの具たちの生活を描く物語。
主人公は油揚げの餅巾着「おでんくん」。正義感が強く温情家だが、寂しがり屋の一面も持つ。かなり平和的な性格で、猫共の闘争を否定する際の彼の言動は勇敢だが、愚かにもみえる。彼の夢は、いつかお母さんと暮らすこと。頭の巾着から餅でできた道具(ロープやレーダーなど)やおにぎしという物を出せるが、その道具は自分のために使うことはできず、おでん村の危機には巨大ロボットのメカおでんくん1号を発進して戦う。
他にも、卵の「たまごちゃん」、牛スジの「スージー」、つみれの「つみれちゃん」、ゴボウ巻きの「ゴマキちゃん」、赤ウインナーの「ウインナーくん」、こんにゃくの「こんにゃくん」など、おでんの具をモチーフにした登場人物が毎回完結型のストーリーを展開しています。大人が見ても考えさせられる内容だったりするので、時間があったらお子さんと一緒に観てみて下さい。
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